2007'12.31.13:48

ナツコイ 鹿乃しうこ


鹿乃 しうこ / 竹書房(2006/06/17)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:




評価 B+

これを読んでからリバも萌えポイントになりました。
夏休み、バイトにナンパの井出は、夜の海岸で偶然クラスメイトの篠原を見つけます。でもそこは篠原が女に振られる修羅場でした。篠原といえばクール、女より自分の事。そんなイメージを彼に対して持っていた井出はその意外な一面に興味を持ち、篠原に近づいていきます。

とまあこんなあらすじで。リバなお二人のお話です。
冒頭に書いたようにですね、私結構リバが苦手だったんですよ。でもこれを読んでからは私の中でリバは萌え要素なりました。
なんていうか、この二人は実にいいリバです。どちらも攻めと受けが混じったような雰囲気がでてた。いやあ、実にいやらしかったであります。
リバが好きな人にはたまらないかもね。もちろん私もたまらなかったです。
エロは結構ある。さすが麗人。

あとこれの他に4つの短編。これもいやらしいのオンパレード。実にいいエロです。
3Pとかヘンタイとかありましたよ。全体を通して本当にいやらしい。
ってエロばっか前に出してますが、ちゃんとストーリーも面白かったです。でもどうしてもエロに目が行ってしまうのよ。本当に鹿乃先生の描写は魅力的です。フェロモンがすごいのなんの。

そしてそして忘れてはならない「ブルと歩けば」の続編(?)「ブル再び」が入ってます!
またこれがお馬鹿で笑えました。エロばっかです。なんか最中にニワトリが乱入してきて・・・ぎぃやああああああ!ってなります。この場面は笑うところなのか、怖がるところなのか、興奮するところなのかわかりませんでしたね。(笑)
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